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2月28日 ネタ無効化される地獄スキー旅行開幕! アスラン逃げry

中学の友達A、Bと3人で斑尾にスキー旅行に行くことになった。

2月24日 夜 新宿駅にて待ち合わせ
中学時代の友達と言っても成人式に会ってるので1ヶ月ぶりくらいと言った感じである。
とは言え、言うまでも無く俺がエロゲやってるとかデュエリストであることとかは言わないでおいてある。

今回のミッションは俺がそういう人物になったことを悟られないようにするのもミッション内容に含まれている。
故に、暴走行為は禁止されている。


200802242202000.jpg


新宿駅の駐車場
旅行関係(ほとんどスキーだが)の人間でごった返し状態だ。

バス内は昔の話を中心に盛り上げる。
もちろん俺の願望ではモンハン、遊戯王なのだが、今は耐えるしかない・・。
正直出発が夜だったのでその日はこれでおしまい。


2月25日 早朝 斑尾到着
完全な雪景色。
ホテルは多いものの、なんとコンビニはヤマザキが1件のみ。
しかも24時間ではないため、早めの行動が要求される。


200802250712000.jpg


ホテル 「クラウド ベイ」
写真ではクラウドしか写ってないがその後ろにベイと続く。

もちろん俺の中では1秒かかることなく検索が引っかかっている。

管理人「ホテル 「クラウド ベイ」だってよw。」

友達A、B「「うん。」」


管理人「・・・・・。」

友達A,B「・・・・?」


え?

アレ??

いや、管理人の中では間違いなくここで「どこのFFだよw。」的な返答を期待してたわけだが、「うん。」って・・。


しかし、これはまだ序章。
真の恐怖はここから始まる・・。


200802250715000.jpg


ホテル内のロビー。
もう言うまでもなく最高級のデュエル場w。
「お客様のご迷惑となるため」大きい荷物は持ち込めないものの、ゲーム、本、睡眠してても怒られない自由な場所。
おまけにカウンターバーも備えてあるためもちろん飲食自由。

管理人「(あ~、本当だったらここでデュエルやれるのによ~・・。)チラッ。」

友達A「ぼ~・・・。」

友達B「ずずずっ。(コーヒーをすする音)」

20070820154140.gif

管理人「アッーーーーーーーーー!!」





200802250805000.jpg


スキー場風景
かなりレベルは低い・・。
コースは5つしかない上にデコボココースなし。
山も大したことなく、ゴンドラがない。
リフトオンリーなスキー場である。
だが、安心できないのは、今回のスキー旅行になんと保険を付けてないことだ。
つまり怪我しても死んでも保障はない。


計画のときからスノボーでとのことだったのでスキー場では初めてのスノボーに挑んだ。
ちなみに、友達Aはそこそこの熟練者、Bは2回目とのこと。
しかし、管理人は最近ビリアードを始めたときの違和感から妙な自信を持っていたため、「4時間で友達Bに追いつく。」と宣言。

管理人の違和感は「自分は新しいことをやろうとしないだけで、実はやってみたら意外と上達するタイプなのでは?」というもの。特にこういう体動かす系に対して。

・開始直後
さすがにコントロールできずw。危うく崖に突っ込みかける。


・開始1時間
「このは」という技術をマスター。っていうかコレ覚えれば転ぶことはない。


・開始2時間
2時間というか3周目くらいでもう一番上のコースを希望。
友達2名は「無理だから止めとけ、死ぬぞ。」とまで言われたが。

1115[1].gif

管理人「うるさい、少し黙ってろ!」

・開始3時間
バックの練習開始


・開始4時間
バックの切り替えし 成功確立4割
ターンマスター

約束の4時間になったとき友達Bはまだターンできず。
結局追いついてしまった・・。

初日というのもあってか、3時にあがることにした。
管理人はダルかった(正直5コースでは素人と言えど飽きる・・。)ので、15分前くらいにホテルに帰還。
3時になり友達Aは「何先にあがってんだよ。」の一言。


あ~、そうだった・・・。
やっと感覚が戻ってきましたよハイ。
友達Aは「一言キツイやつ」だったな。

ホテル帰還後はチェックインを済ませ、部屋に荷物を置き、風呂へ。
風呂は露天風呂でしたw。
いや、一応普通の温泉風呂もあるんだが、この日は露天に。
ってか外寒すぎw。

あ、風呂場は撮影すると「危険な絵」が残る場合もあるので今回は撮影せず。

部屋ってからは夕飯まで睡眠zzz。

部屋についてだが、テレビあり、冷蔵庫なし、ヒーターありで8畳くらいの3人に対してはかなりの広さの和室。
布団はかなりの薄っぺら・・。

夕食はバイキング。
焼肉鍋なんかも予約すればできたっぽいが、別にいい。
どうせ肉だけ食われるのがオチである。
カレー中心の飯にすることにした。

どこでそんな言葉が出てきたか忘れたが、友達Aが唐突に友達Bに対して「お前は本当にBAKAだな。」と言い出した。

友達B「BAKAってなんだよ?」
友達A「そのまま読んでみろよ。」

B・A・K・A?
バ・カ?
バカ?


ええ~・・・。

昨日のバス内にて友達Aは「中学のやつらはもうそんなに興味ない、今回呼んでるお前らは別だけどな。」と言ってた。


すまん、俺はもう今の一言でお前への興味を失いかけた・・。

夜に突入。
とは言え、もうかなり禁断症状が出てきた管理人は007氏とストフリハイネ氏に応援を要請。
会話が続かん・・。

友達AがDVDプレイヤーを持ってきたとのことなので一瞬管理人には「同人なDC2じゃね~だろうな~!?w」と思ったが期待を大きく外して「笑ってはいけない」とかってバラエティー物だった。

はぁ~~~・・。ま、期待してね~けどよ。

とは言え、バラエティーは好きなほうなので普通に楽しめた。
友達A、Bはよく飲みに行くらしく、「俺酒強いZE~厨」化してたのでお手並み拝見。
DVDが終わったとほぼ同時に友達Aがダウン。このときまだ10時。

管理人「友達Aが口だけなのも知ってる。」

続きは次の日とのことなのでしぶしぶ11時に消灯。
どんな健康優良児生徒かw。



2月26日 朝8時
朝食をスルーする羽目になってしまった。
というのも友達Aは管理人が起きなかったとかなんだとか言ってたが、友達Bが7時に目覚ましを鳴らしそれを止め、全員が再び寝たのを確認してから管理人は寝たので俺が悪いわけでもない。
ってことで全員朝はカップ麺。
(別に全く問題ないと思うんだがね~・・。)

喧嘩になったわけでもないが、筋肉痛のせいもあって、ガチに滑る友達AとBに付き合う気がさらさらなかったので、コースを間違えたのを理由に別行動開始。
いや、俺だってもうちょいいろいろ楽しめるコースならちゃんとやるけど、真っ直ぐなコースばっかだし・・。

朝が遅かったので(とはいえ10時、俺的には普通だと思ったが)昼飯はすっぽかした。
1時ごろトイレのフリしてホテルへ。
ストフリハイネ氏に限界の報告電話w。
1時間ぐらいしてから滑りなおしたものの、3時ごろに吹雪始めてしまったので合流してからホテルに避難。
結局その日はもう滑らず部屋で昨日と同じくマターリ。

夕飯後、また酒の時間になったわけだが、残った酒は梅酒2本、「いいちこ」1本、あんず酒1本、スクリュードライバー1缶である。
友達A、Bともに「おなかいっぱいだから空かしてから飲むわ。」とのこと。

いや、飲めよ・・。
別に腹減り関係ないから。


先陣切って管理人がスクリュードライバーを瞬殺。
次に梅酒に突入でここで二人も加入。
しかし、二人の薄いこと薄いこと・・・。
明らかに俺が濃くて二人が薄い・・。

ほぼロックで梅酒といいちこを制覇した時点で、さすがの管理人も限界を感じ始める。
友達A「お前弱いな~。俺が飲んでやるよw。」
残った梅酒をロックで飲み干す友達A。

上等だよ、絶対後悔するぜオイ!

友達Bの提案で酔ったまま風呂へ。
風呂では何故か土下座大会が始まり、バカ騒ぎへ。

ここで管理人は勇気の1投を見せる。
管理人「友達A,お前のバスケ部の心は少しも痛みを感じないのか!」

来い、酔ってるとは言え、さすがに来い!!

友達A「別に?」


20070820142724.gif

うわぁぁぁぁぁああ~!!!


もう何も期待しね~よ。

部屋に戻ってからはDVDでガキ使を見ることに。
二人は見たことがあるらしく序盤ネタバレの嵐。(マジ黙れ。)

開始10分後には二人とも爆睡。


20070930152732.gif

「お前ら明日からもう俺酒強え~よ?とか言うな。低レベル共が。」

とりあえず管理人の圧勝。
ガキ使は見たことなかったが、ごっつええ感じの続編?的なものだと思ってたのでかなり楽しめた。
見終わったときには4時30を回っていたが問題なく寝た。


2月27日 最終日 朝
この日は完全に全滅状態。
両名とも「寝足りないわ~。」と抜かしていたが、友達Aは寝返りまくりで爆睡。
友達Bは俺の笑い声よりもでかい音量のいびきを鳴らしていたほどに爆睡。
こいつらのどこが寝足りないのか聞きたいくらいである。

突っ込み所は多々あったものの、管理人もかなり泥酔していたので酒が残ってて瀕死状態。
本格的な二日酔いというのを初めて実感した。

友達A「お前大丈夫か?死に掛けてるぞ?w」

お前はもう黙れ。話かけるな。

朝食にパンを補給したあとは睡眠を続けるだけ。
最終日ではあったものの、3人とも意見一致で滑らないことにした。
10時チェックアウトで、あとはロビーで睡眠。

会話0という極限状態の中、救いを求め007氏、ストフリハイネ氏を要請。
あとはゲセンでマーブル1クレするも3面で倒されるというブランク・・。
バス到着後も、電車もほぼ会話なしに、別れ際に「また飲みにでも行こうな。」の一言。

すまん、たぶん一生行かないw。
っとま~、こんな感じの旅でしたよ。
ネタが通じない寂しさ、性格問題などなどの極限状態の中、俺は頑張ったよ。
無事帰還できたことを心からうれしく思う。
最後に、今回かなり汚い批判記事になってしまったことを心よりお詫び申し上げる。

では~。


前回コメントくれた方へ
007氏への返信
クレゲー>やりたくなってしまうんだよな~。なるべく控えるようにします。
魔神王>さすがに渡せませんw。イエサブなら今安いっしょ?

あと今回要請サンクス。かなり助かったッス。

あらちゅう氏への返信
初カキコありがとうございます。
あらちゅう氏はそんなにクレゲーが得意でいらっしゃるのですか?
今度ぜひ腕前を見せてもらいたいものですw。

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未分類 | コメント(2) | トラックバック(0)2008/02/28(木)02:43

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